2C30

こんにちは。

 

前回実施した80点以上とならないと、即居残りになるユニットテストの結果なのですが…

 

まあ、昨夜のお子様の帰宅時間でもうわかっていると思いますが。

 

100点の生徒もいたテストです。

 

つまり、テスト範囲に気を配り、丁寧に宿題をやっていれば十分合格点がとれたテストだったのですが、

 

合格者

 

なんと3名!

 

いつもの上位メンバー。

 

残りは全員居残って、返却されたユニットテストの英単語を覚えさせました。

 

追試をして、合格点をとれたら、即帰宅方式。

 

その合格点は、満点。

 

ここに妥協はありません。

 

早い生徒は10分ほどで暗記して帰りましたが、結局410時半の時点で合格できませんでした。

 

合格できなかった生徒には、資源のムダ、時間のムダ、労力のムダになるかもしれない宿題を出しています。

 

もう一度、書きます。

 

ムダな宿題を出しています。

 

ですから、そんなムダなことはしたくないなぁという場合は、抜け道を指示してありますので、そっちのほうで「実のある成果」を目指してほしいと思います。

 

英検準2級には語彙力が欠かせませんので、今回のような居残り形式を来週も行いたいと思います。

 

授業では、リスニングをメインに扱いました。

 

分かってほしいのは、準2級対策で出てきた単語や表現がリスニングにも登場しているということです。

 

使役動詞の「Let me 動詞の原形」も多用されていました。

 

ここでも語彙力がものをいいますね。

 

どれだけ取れたかは、すでに各生徒の手元にあります。

 

30問中、21問(7割)取れていればOKです。

 

半分くらいなら、危ないです。

 

1回、授業で聞くだけではあまり効果はありませんので、家でも前回紹介した過去問集などを使ってリスニングに取り組む必要があります。

 

ただし、聞いて解くだけでは伸び悩む可能性もあります。

 

そこで

 

「リスニング原稿を音声を聞きながら同時に読み上げる」

 

これ、効果的です。

 

一石が何鳥にもなります。

 

この方法は今回の授業でも伝えました。このやり方を「へぇ、知らなかった」とか言っていたら授業を聞いてない証拠です。

 

やり方が分かったら、即行動に移してほしいと思います。

 

ちなみに、過去問などにどんどん取り組んでほしいので、クラス全体に出した宿題は少なめです。

 

来週はライティングの指導もします。

 

以上よろしくお願いします。