1C30

 こんにちは。中1チャレンジクラス担当の野笹です。

 

 前回に引き続き、3単現のSを学習していきました。今回は疑問文を扱いました。序盤でSの付け方のルールを再確認しました。ユニットテストを採点して気づいたことは、非常に多くの生徒が「3人称」を理解していないということ。

 

Sを付けなければいけないところでSが付いていない。若しくは、Sを付けなくていいところでSが付いている。Sの付け方のルールがそもそも間違っている(名詞の複数形のルールと全く同じ)。

 

 このようなミスはやはり宿題をきっちりやっていないがために、しっかりと点数で表れています。兎に角、自己試験をしていない生徒が多すぎます。何度言ったら分かるのでしょうか。書くことが義務ではなく、覚えることが義務なはずです。

自己試験をしていないノートを提出するのは、なにもやっていないことに等しいです。もっと意識を変えていかないと、これから更に厳しくなります。宿題の存在意義をもう一度考え直しましょう。

 

 疑問文のあとは、「季節」と「曜日」を覚えていきました。「曜日」は固有名詞になりますので、大文字から始まります。ユニットテストにも曜日は少し出ていたのですが、小文字から始めている生徒がちらほらいました。

 

 「秋」というスペルautumnは最後のnは発音しない(黙字)ので、注意が必要です。「秋」にはもう一つのスペルがありfallといいます。両方覚えましょう。

なお、fallはアメリカ英語になります。

もともとfallは「落下」を意味しますが、何故「秋」という意味になるかというと、(fall of leaves)「葉が落ちる季節」からきています。

 

 さて、無事に1学期も終了いたしました。夏期講習も頑張っていきましょう。Take care!